園長だより

新年度スタート

サンシュユ

 4月3日、職員の辞令交付を終えた。職員の表情から新たな気持ちで教育保育に携わろうとする姿が読み取れた。令和5年度のスタートにふさわしく、園庭にはサンシュユの黄色の花が満開になり、白い姫木蓮が枝の先端部に咲き始めた。花壇にはパンジーが咲いていて気持ちがよい。当園で春一番に咲くのはサンシュユである。卒業式が終わると黄色が日に日に目立つようになる。今が満開である。園庭の樹木に冬の間取りはずしていた名札がつけられた。教育の場としてふさわしい。担当係に感謝したい。

 4月より始まった朝のテレビ「らんまん」は牧野富太郎博士の物語だという。牧野は「サンシュユ」を「ハルコガネバナ」と命名した。花の付き方を見ればハルコガネバナの方がぴったりする。

石割桜も満開という。例年より1週間は早い。今年度もよろしくお願いします。

令和5年4月4日 園長 坂本信行